富田林 肝いりの『つながるファイル』

運用がはじまってそろそろ10年?たちますでしょうか。

みなさんのファイルはどうですか?
そういえばどうなってたっけ…なんてことはありませんか?

富田林のつながるファイルは、年度ごとの引継ぎに有効です。

また個別の教育支援計画が一緒になっているという重要な役割も兼ね備えています。

とにかく、個別の教育支援計画は、毎年必ず先生と一緒に考えて実践していきましょう。

私たちCOLORSでは今回、ごく少人数ですが、アンケート調査を実施しました。

その結果、ほとんどの先生方が、つながるファイルを実践していること、
早期に介入ができていることなどがわかりました。


それから、記述式によるご意見もたくさんいただきました!

•学校によったり、先生によったりで、つながるファイルの取り組み方が全然違っていると思うので、しっかり統一できるようにしてほしい。(何を書いたらいいのかもわからない感じの先生もいた)
•つながるファイルの先生の理解に格差がありすぎる。管理職の先生やコーディネーターが関わってない
•うちの学校では大変理解してもらって活用してくれていると思う。
•原学級やディサービスとのつながりが無い様に思われた。
•高校以降はどうなるのか、先生方がご理解していただいてるかまだよくわからないので不安です
•小学から中学へ、中学から高校へ支援をつなげるために必要な資料だと思います。
•支援計画以外のフォーマットは先生に意見を聞いて改善してほしい
•肢体不自由児なので、つながるファイルを作成したものの、あまり、当てはまらない項目が多い気がします。
•ファイル内容が少なすぎる。 子育て未来室にも伝えたが改善されてない。
•学校に保管されていて、存在を忘れてしまう。懇談の前に一度保護者に返却するなど見直す時間がほしいと思う。言えば返却していただけると思うが、毎年時期を決めてしていただけると助かります。保育園の時はできていました。
•学校側、先生側の運用実態がどうなっているのか、不明。
•もっと詳細な支援計画書を学校の先生の他に発達心理士など専門家の方と一緒に考えたり話したりして作成する場があるといいなと思う。
•小学校から中学校に進学する際はファイルの引き続きが簡易だったので心配もありましたが、中学校で把握をしっかりしてくれていたようで安心しています。 •療育が長くなるとつながるファイルの紙面の量も増えてきて挟みにくくなってきた。2冊目とするのか、必要な物を抜粋するのか。でも、何が必要な物なのか悩むところである。
•自宅で見直したい、新しいのを挟みたい時に手元にないと不便だと感じる時がある。学校ではどのようにしているのか。紙の限界を感じる。うちは療育が早かったのと、色々な所での参加で書類の量も多い。なので、書類を無くしそうで怖い。きっと挟み忘れの書類もある。パソコンなどの機器も必要かになってきていると思う。
•つながるファイルを、もっと先生や保護者の方に活用して欲しいと思います。保管は金庫と聞いています。金庫に保管されたら、見れないですよね。

ご協力いただいた皆さん、ありがとうございました!

COLORSのメンバーだけでなく、様々なお母さんたちの声がたくさん集まったと思います。
この意見は、必ず行政のほうに伝えていきたいと思います!