1月22日(土)レインボーホールで

NPO法人 支援機器普及促進協会(ATDS) 高松崇先生
をお招きし、ICT活用講座ということでお話をしていただきました!

今回は、オンラインと対面のハイブリッド形式での実施を予定していたのですが、
コロナで…というか、学校の休校が相次いできましたので、皆さんの安心安全を第一にと考え、今回はオンラインのみでの実施とさせていただきました。

幸い、参加予定の皆様に、オンラインに変更することを想定して最初からご案内させていただいていましたので、直前の切り替えでも特に混乱なくできたかな…と思っています。
ただ対面を希望されていた方には本当に申し訳なく思っています。

それから、今回は、聴覚障害のある方のために、字幕を同時表示するということにもチャレンジしてみました。
字幕とプレゼン画像と両方をZOOMにつなぐことも考えたのですが、ZOOMが音声を認識したものを自動でピン止めする機能があるなど、色々と問題もあったので、今回はプロジェクターを2台用意し、それを撮影しながら配信するという方法をとりました。

結果、本当に参加された皆様には申し訳ないです。前半音声が聞き取りにくかったというトラブルがありました。
会場にいるとなかなかオンラインで参加されている方の感覚が分かりづらく、確認が行き届いていなかったと思います。

高松先生から聞く情報は、わたしでも知らないことが盛りだくさん!
『昭和の人はアプリを探そうとする…』うんうん確かにそうだったかも!と思ってしまいました。
使いやすい機能やアプリって、本当に感覚的に操作できるものが多いなって思いますし、そういう機能は長く使えます。
そういう『感覚的に使えるモノ』をたくさん教えていただいたので、本当にためになりました。

タブレットの更新情報には敏感でいたつもりでしたが、本当に変化が速いので、また定期的にお話をお伺いしたいなと思いました。

高松先生、本当にありがとうございました!

今年度の大きなイベントは、これで終了、となります。
2022年も、ゆる~~~く楽しくやっていきたいと思います。
また、お会いしましょう~ノシ