本日は、年に一度のCOLORS主催講演会でした。

今年は、久しぶりに伊丹昌一先生に来ていただき、

『家庭と学校でつくる 個別の教育支援計画』という内容でお話いただきました。

このテーマですと、どうしても専門的なお話も出てきて難しいと感じた方もおられたかな?と思いますが、
個別の教育支援計画や、指導計画のシステムがどうなっているか、きちんと知っておくことは、
とっても大切なことだと思います。

先生が何度もおっしゃっていました。


個別の教育支援計画には、保護者のニーズが含まれていなければならない。というところ。

皆さん、個別の教育支援計画の作成のとき、皆さんの想いはきちんと学校に伝わっているでしょうか。
その伝え方がすごく難しいなって思いますが、それでも我が子のためにあきらめずに…やっていきたいですね。
そこでお困りのことなどあったら、地域の療育機関や、私たちCOLORSも利用してくださいね。

来てくださった皆さんが、少しでも元気になって、
一つ前に進むきっかけになってくだされば幸いです。

皆さんからいただいたアンケート結果を一部ご紹介します。

前向きな気持ちになれる楽しい講演でした。

新しい知識を学べたり、保護者さんたちの思いが聞けたりしたことも、とてもよかったです。あらためて、誰も責めない支援をする事、連携していき別のステージに繋がりを作ってあげる事が重要だと感じました。夏休みにも入りますので、自分にもご褒美を作りながら、笑顔を増やし、子ども達と沢山の遊びをしたいと思いました。

発達の特性があることで、どうしてもひとくくりで見てしまうことがあります。困っている子どもに気づくこと、一人一人の子どもに合わせた支援を、学校と一緒に親の願いをふまえて実施する大切さがよくわかりました。

学校で先生とのやり取りに悩むこともたくさんありますが、今日の先生の話を聞いて背中を押されたような気持になりました。

小学校就学準備にむけて、聞けてよかったです。支援学級を目安がなるほどと思いました。内容的に難しい部分(検査のことなど)があったので、これからも勉強したいと思います。ありがとうございました。

個別支援って、知っていても モニタリングして、個別支援計画立てて 保護者と連携していく。 親の意見や願いが入っていても、支援が明確に できてるのかが不安もある、親もいてると思いますが、先生のお話の中でもあった様に 相談して、じぶんから子どもの様子をみに行ったりした方がいい時もあるなぁ。と思いました。

日々頑張ってる私にも、ご褒美がほしいので 推しのLiveに行ったり、映画行ったり ママ友とお茶したりと発散する時間もとってます。

今は、保育士と幼稚園教諭を取りたくて 学生ですが、今後、障害関係や 福祉業界で仕事したいので、 今回、主催して頂き先生のお話しもきけて 学ぶ事ができました。 ありがとうございました😊

とても分かりやすく、また先生のお人柄もあって、何度もクスッと笑わさせていただいた面白い講演でした。 困っている子どもやその保護者が安心して楽しく毎日を過ごせるように、また、将来に向かってスムーズに移行できるよう各機関が連携を取り合っていく大切さを改めて感じました。 ありがとうございました。