NPO法人COLORSは
「富田林市SDGsパートナー」
に登録されています。

SDGs(持続可能な開発目標)とは、先進国と開発途上国が共に取り組む国際社会全体の普遍的な目標として2015年に国連サミットで採択され、2030年に達成すべき17のゴールと169のターゲットが掲げられています。

富田林市HPより
SDGs17のゴールロゴ一覧

SDGs未来都市とは

内閣府が自治体によるSDGsの達成に向けた取組を公募し、優れた取組を提案する都市を「SDGs未来都市」として毎年30程度選定するとともに、その中でも特に先導的な取組について、「自治体SDGsモデル事業」として10程度選定し、全国的なSDGsの推進や地方創生の深化などにつなげる制度です。

富田林市は、2020年3月、「富田林発!「商助」によるいのち輝く未来社会の実現プロジェクト」と銘をうった「健康」と「パートナーシップ」をテーマとした取組提案を行い、2020年7月に「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の両方に選定されました。

「SDGs未来都市」及び「自治体SDGsモデル事業」の選定をきっかけとして、地域で活躍されている市民・団体・学生や企業などの皆さまと一緒に、SDGsの実現と、「ひと」と「まち」の健康につなげてまいります。

1 ペアレント・トレーニングの実施
発達障がいの子どもの子育てをしている保護者対象に、全10回の講座を実施する。
児童虐待防止、適切な子育てを促進することで質の高い教育環境につなげる
2 発達障がいに関する講演会等を実施し、広く地域の方々に来ていただいて啓発活動を行うことで理解を広める。 差別や偏見をなくし、個人の特性に合わせた、合理的配慮のある教育や社会を目指す。
3 保護者サロンを開設し、困った時に相談できる場所、集まって話せる場所をつくる 保護者のストレスを解消することで、親子間の関係改善や健康促進に寄与する。