つながるファイルの一年

詳しい内容・データ等はこちら→子どもの発達相談

1学期の家庭訪問時

先生と一緒に、「3-2 本人の様子」のところを書き込んでいきます。
そして、「3-3 個別の支援計画」の「本人及び保護者の希望」のところに、本人や保護者の希望を書きます。

1学期末

懇談の時期に合わせて、「長期的な視点 1年程度」のところを完成させます。


2学期中間

現時点でどこまで達成できてるか、懇談時に話し合います。
見直しが必要なところは見直し、新たに支援計画をプラスすることもできます。


3学期末

「評価」のところに、一年取り組んでどのように達成できたか、
また、難しかったところは、来年度どうするかなどを保護者と話し合って
記入していきます。


大切なこと

☆普段から、子供さんの様子をよく見ておく
☆無理な目標ではなく、めばえ項目を中心に目標を立てる。
☆年度末には、来年度の目標をある程度見通しておく。
☆学校と家庭との連携、連絡を密にする。
☆支援計画の目標を意識して、おうちでも取り組む。
☆支援計画の目標は、具体的なものにする。
☆懇談の際には、かならずつながるファイルを傍らにおいて話し合う。


サポートブックについて

富田林の「つながるファイル」は、重要な個人情報が含まれています。
そのため、原則は校長室内の金庫に厳重に保管されることになります。

中には普段から先生たちに携帯してもらい、常に確認できるようにしておいてほしい、と考える方もおられると思います。
その場合は、つながるファイルとは別に、サポートブックを作成すると良いと思います。


サポートブックはネットに様々なフォーマットがあります。

☆PCで編集できるもの
☆印刷して手書きで書き込めるもの その他色々…
ネットで探せばたくさんあるので、自分に合ったものを選んでください。
もちろん、得意な方は、ワードやエクセルで自作してもいいでしょう!


綴じ方もいろいろ

☆ホッチキスでとめてブック形式
☆100円ショップにあるクリアファイルを使って。
☆子どもの写真やイラストをたくさん用いてわかりやすく!
☆A4一枚に最低限の情報をまとめて見やすくする⇒おすすめです


ポイント

とにかく、先生に見ていただかないといけないわけですから、
見てもらえるように、見やすいものをつくりましょう。
学校だけでなく、習い事先、親戚など、いろんな方にお渡ししてもいいと思います。


連絡帳の活用

当たり前にあって忘れがちなのが、連絡帳です。
先生方は毎日とっても忙しいのです。
私たちも言いたいことが山ほどあって、ついつい電話で済ませたい…と思うかもしれませんが、できるだけ先生の業務に差し支えないよう、配慮していきましょう。そのためには、連絡帳で伝えたいことを書いておくのは大変よい事です。
そして、サポートブックだけで伝わらない日々の細かい情報は連絡帳で伝えながら、その連絡帳の情報を、今後のサポートブックの更新時の情報として役立てていきましょう!